英語勉強日記

英語勉強日記

気ままに、気になった英語について綴るブログ。洋画・海外ドラマ、英字新聞など。

勉強嫌いの社会人が2年間毎日勉強を継続した方法 その①

どうも

ふぉるらんです٩( 'ω' )و

 

今年2017年の8月で、私が毎日英語の勉強をし続けて2年経ったので、勉強を続ける方法を模索している方に、参考になればといいなという事で、私が色々調べて実践してみて実際に効果のあった方法を載せたいと思います。

 

この2年間でフルタイムで働いていたり、パートになったり、専業主婦になったりしています。

 

私は勉強が嫌いです。英語が好きという事もなく、むしろ大嫌いです。

「何で英語を勉強してるんだ」と言われそうですが、やむにやまれぬ事情(仕事を得るため)により英語を勉強しています。

嫌いでも勉強しなきゃどうにもならない時があるんです(;一_一)

勉強も英語も嫌いなため、勉強を続けるのにかなり苦労しました。今でも試行錯誤を繰り返しています。

私と同じように勉強嫌いの方に特に参考になれば幸いです。

 

 

注意)色々調べてみると分かると思いますが、自分に合う勉強法というのは、人それぞれです。

紹介されている勉強法がそのままぴったり自分に合うという事はありません。

そのため、実際に勉強法を試してみて、自分に合うものをあちこちから組み合わせてみるのがベストだと思います。

 

 

 

 

 1.記録を付ける

まずはこのアプリから

↓↓

スタディプラス(StudyPlus)

 

このアプリがあったからこそ、今でも勉強を続けられていると言っても過言ではありません。

 

私が英語の勉強をやり直す事を決めたのは2015年の5月です。

この月から派遣社員として働く事になったのですが、肉体労働で体力のない自分には合わず(・・;)

働き始めてすぐに、「もう辞めよう」と決意したのですが、「辞めた後はどうするよ?」という壁にぶち当たりました。

大学卒業当初は色々ありまして就活どころではなく、職歴もアルバイトしかない悲惨な状態で、派遣もすぐ辞めてしまったら、「もう一生バイト生活(主婦なのでパート生活?)だ!」と危機感が湧いてきたので、「とりあえず仕事は続けて、その間に人より比較的得意な英語を伸ばして次の仕事に活かそう」という事になりました。

ただ、勉強するにしても肉体労働8時間+通勤時間往復2時間でしたので、働き始めてからは勉強どころか家事すらままならない状況でした。

で、その状況で勉強に使える時間は通勤時のみ。

そのためとりあえずポッドキャストで適当に英語のものを選んで聞いていました。

VOANHKのradio JAPANBBCESLECC英会話など。

 

この時に、せっかく勉強するのだから、記録に残していくとモチベーションが上がるかもと思い、探して見つけたのがスタディプラスです。

 

別にこのアプリでなくてもいいのですが、勉強の記録をつけるというのはかなり有効な勉強法です。

調べてみると、この勉強法を取り入れている方はけっこういます。

「塗り絵勉強法」をご存知ですか?

京大に合格した人の勉強法ですが、勉強時間を塗り絵のように塗って記録していく勉強法です。

また、英語の勉強法などを紹介されている有名なブログでも、記録をつける事を勧めています。

↓勉強法についてよく参考にさせていただきました!↓

TOEIC 900点&英会話上達をめざす英語勉強法・参考書まとめブログ|Enjoy Life in English!

少しずつでも勉強を続けていれば、「自分はこれだけ勉強したんだ!」「毎日ちょっとしか勉強できないけどトータルで見るとこんなにやってたんだ!」というのが一目瞭然ですので、自分で自分を鼓舞できますよね。

 

 

 

 2.1分勉強法

5月からスタプラで記録をつけはじめましたが、仕事で疲れていて眠いし毎日英語に触れていると嫌気がさしてくるんですね。

だから毎日継続して英語の勉強をするいう事がなかなかできませんでした。

 

それでも続けないと結果は出ないので(結果が出ないと仕事を辞められない)、なんとか勉強を続けられる方法はないのかと探しました。

 

すると勉強を続けるためには、勉強に取り掛かるハードルを徹底的に下げることが重要だと分かりました。

 

それで色々調べて勉強を継続するために私が考案した勉強法がこれ↓↓

 

1分勉強法

 

勝手に私が呼んでるだけですが(^^;)

5分勉強法はよく聞くのでやってる人もいるかもしれませんが、とっても簡単で、

『勉強しようと思っている教材や教科を1日1分でいいので毎日勉強すること』

です!

ここで重要なのは、1分でいい事と、毎日続ける事です。

「1分だけ勉強とか意味ないじゃん!」とか言われそうですが(^^;)

ポイントは、勉強に取りかかる労力や抵抗を最低限にする事と、誰が考えても絶対に達成できる条件にすることで勉強しない言い訳をできないようにする事です。

「とりあえず1分勉強するか」って、抵抗なく取りかかれますよね。

そして、どれだけ忙しくて体調が最悪であったとしても、1日の中で1分も時間が取れないと言う事はあり得ませんよね。絶対にできます。

もしこの方法で勉強が継続できないのなら、勉強を始めた動機がクリアでないなど、そちらの方に問題があるかもしれません。

 

やる気があるうちはいいんですが、毎日続けていると、「今日は疲れてるし〜」とか「昨日けっこう勉強したから」とか、勉強に取りかかるまでにまず労力が必要ですし、「今日は体調が悪いから勉強しなくていいよね」とか勉強しないための言い訳がどんどん出てきます。

「そんなことないよ」と言うストイックな方はこんな勉強法じゃなくてもいいんでしょうが、学生ではなく社会人となると勉強しなくても別に支障はないので、なかなか続けるのが難しいんですよね。

 

とりあえず、「勉強しよう!」と思っているうちに毎日勉強を続けてみてください。

そして、勉強が継続できた日数をカウントしていってください。

すると、「今まで毎日勉強続けてきてるんだから、今日もちょっとやろうかな」とか「こんなに記録が続いているんだから、今日で記録が止まるのはイヤだな」とか思ってきます。

最初は2,3日かもしれませんが、徐々に継続日数が伸びてくると、記録を中断するのがもったいなくなってきます。

実際私は体調が悪い日でも、どれだけ忙しい日でも、記録が止まるのが嫌で、勉強を続けています。

2015年の8月から毎日勉強するようになり2年経った今でも、「もうやめようかな」と思う事もあるのですが、これだけ何かを毎日し続けた事は過去ないので、記録を中断できずにまだ続けている状態です。

 

 

さらに、1分勉強して、1分で勉強が終わる事ってないんですよね。

絶対に1分以上勉強する事になります。

 

また、作業興奮という言葉をご存知ですか?

とりあえず作業しているとだんだんとやる気が出てくるんだそうです。

これはみなさん経験があると思います。

嫌だなあと思うような単純作業でも、一旦取り掛かってみると、案外熱中して作業している自分に気付いた事ってありますよね?

勉強も同じです。

嫌だなあと思いつつもやってみると案外集中して勉強しているものです。

 

 

 

3.「やる気」について

ここで「やる気」について述べておきたいのですが、勉強を継続する方法を検索していると、かなりの確率で「やる気」という単語が出てきます。

「勉強するやる気が出ない」

「やる気を出す方法は?」などなど。

私も最初は勉強のやる気を出そうと頑張っていました。

ですが、どこかのサイトで読んだ文章で考え方を改めました。

 

「やる気がでる確率はメタルスライムの出現率より低い」

確かに…!

やる気なんてそうそう出ない…!

 

だから「やる気」を捨てました。

メタルスライムよりも出ないやる気に頼る勉強法が間違っているんです。

やる気が出ても出なくても勉強を続ける仕組みを作る事が重要です。

 

 

 

4.生活に組み込む

そこでポイントになってくるのが、いかに勉強を生活に組み込むか、です。

なぜ歯磨きは毎日続けられているか分かりますか?

続けようと思っているわけではないですよね。

する事が当たり前になっているんです。

 

これを勉強にも応用します。

例えば、

ご飯の後→歯を磨く

という流れのように、

 

朝起きる→ネットで英語の記事を読む

歯を磨く→翻訳の勉強

車に乗る→ポッドキャスト

 

など(上にあげたのは私が実際にやっている流れです)、自分の生活に合った流れを作り、なにも考えずに機械的に、歯磨きのように取り掛かってみてください

ここでも1分勉強法です。

どうです?できそうですよね?

 

 

 

 5.モチベーションを保つには

 勉強開始当初はまだいいですが、勉強嫌いにとっては、すぐに勉強が嫌になってきます。

そこで重要になってくるのがモチベーションです。

 

モチベーションを保つにはずばり、試験などを受けることが手っ取り早い解決策です。

英語を勉強しているなら、英検やTOEIC、通訳案内士や翻訳検定など色々あるので、自分の目標に近いものを受けてみましょう!

 

勉強開始当初は、「別にわざわざ試験とか受けなくてもいいじゃん」と思ってましたが、「目標・指標とするものがない」のはけっこう危険です。

なんかだらけてくるんですよね。

「期限があるわけでもないし、明日やればいいかー」って。

 

テストを受けるとなると、

〇月に受けるからそれまでにどの分野をどれだけ勉強して・・・など逆算して計画が立てられますし、せっかくお金を出して受けるんだから、良い結果を出したいですよね?

ギリギリまでやる気にならない人も、テスト直前は最低限勉強できます

 

 

 

6.勉強する動機

 

何故勉強するのか?

これけっこう重要ですよね。

 

勉強が嫌になってきた時、「なぜ勉強しようと思ったのか」思い返してみてください。

 

なぜ勉強しようと思うのかはっきり言えない人は、今一度自分に問い直してみてください。

 

どこのサイトで読んだのか忘れましたが、

人は「何かをやりたい!」というポジティブな理由より、「これだけはイヤだ!」というネガティブな理由の方が動機としては強いんだそうです。

 

私の場合、

「英語が話せるようになりたい!」とか

「世界中の人と仲良くなりたい!」というポジティブな動機は一切なくて、

「こんな職場(派遣社員時代)で働き続けたくない!」とか

「勉強して結果が出ないとまたこういう仕事(肉体労働)に逆戻りになるのは絶対イヤだ!」とか

すごく後ろ向きな理由で勉強しようと思いました。

 

こういう理由の方が、「勉強がもうイヤだー!」ってなっても、勉強を続けようという気になります(笑)

 

 

 7.まとめ

いかがでしたでしょうか?

とりあえず私が実践中の勉強法について書き連ねました。

また徐々に書き足していこうと思います。

 

 

英語の勉強法については機会があれば書こうと思います。

 

続きのその②はこちらからどうぞ→ 勉強嫌いの社会人が2年間毎日勉強を継続した方法 その② - 英語勉強日記

 

 

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